<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text"></title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2008-05-08T22:35:07+09:00</updated>
  <author><name>631</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/49</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E8%A1%8C%EF%BC%88%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%89/%E3%80%8C%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%98%9F%E3%81%AF%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%80%80%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%81%A6%E3%81%84" />
    <published>2013-11-30T11:39:15+09:00</published> 
    <updated>2013-11-30T11:39:15+09:00</updated> 
    <category term="な行（作品タイトル）" label="な行（作品タイトル）" />
    <title>「流れる星は生きている」　藤原てい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[韓国、北朝鮮に新大久保でヘイトスピーチかましてる日本人に読んでほしい一冊。<br />
難民状態（帰る国があるので正確には難民ではない）の日本人に手をかしてくれた韓国人はたくさんいる。<br />
<br />
また、こういった極限状況でいかに、女であることや子持ちであることが大変なことだと感じる事ができた一冊。たまたま生き残ることができた話なのだが、死んでしまった人たち特に子供は多かっただろう。<br />
<br />
レイテの台風のあと、朝日新聞の一面に出てきた配給の列でもらうために手をだしているだろう人々の写真が男ばっかりであることが気に留まった。母子家庭は生き残る事を困難にする。<br />
<br />
女性の社会進出について日本は完全に後進国だけど女子であることがそこまで不利に感じたことはない。だからプランがやっているBecause I am a Girlプロジェクトも、いまいち実感できないものがあった。<br />
<br />
食料も水も力の強い男がとっていってしまう。子供の面倒をみながら仕事を探したり食料を手に入れたり女子がひとりで生きるのは困難だ。<br />
ましてや、３人の子供を抱えて３８度線をこえて日本までかえってくるなんて並大抵のことではない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/48</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E8%A1%8C%EF%BC%88%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%89/%E3%80%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%80%8D%E7%8A%AC%E9%A4%8A%20%E9%81%93%E5%AD%90" />
    <published>2012-03-11T22:09:06+09:00</published> 
    <updated>2012-03-11T22:09:06+09:00</updated> 
    <category term="な行（作品タイトル）" label="な行（作品タイトル）" />
    <title>「人間の大地」犬養 道子</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この本を読んで理解した上で、NGO活動家になった人はたくさんいるだろうが、広告業に携わろうと思う人は多分いない。医者なら、いい医者がいて悪い医者もいるで済む。教師も同じ。だけど資本主義に寄り添った広告業は業態そのものを否定される。諸悪の根源と言っていいくらいに。<br />
<br />
私が子供の頃から両親が私に言って聞かせていたことがそのまま書かれていた。<br />
父に今更読むの？的な態度を示されたが、今だから読んでおいてよかったと思う。<br />
震災後の日本は壊滅的か？<br />
いやいや、絶対そんなことはない。国の体制がととのっているということがどれほど重要なことなのか、震災によって証明されたとすら思うし、これから東北からは日本のリーダーになり得る若者でてくる期待さえできる。<br />
私なんかはむしろ、震災後の東京の、物資の不足がむしろ正常に思えた。普段はモノがあふれすぎているのだ。<br />
異常な量の食料品が深夜の閉店間際になっても並ぶ店は見ただけで吐き気がする。なぜかというと、あれらすべて、開発途上国の子供やら貧しい栄養失調の人々を不等な価格で働かせて成り立っている豊かさだからだ。<br />
<br />
「アフリカの子供たちが飢えているのに、あなたは恵まれながら残すのか？」と問う人に「食卓の食べ物を残したからといって、アフリカの子供たちが危機に瀕するわけでも、また、食べたからといって助かるわけでもない」と応える人は無知だ。<br />
<br />
先進国の食卓を必要以上に潤すために、開発途上国は飢餓に襲われ、子供は売られ奴隷となり、満足な栄養がないから脳の発達が遅れて後々にハンディキャップを背負うことになる。また、本書にかかれているわずか３０センチの農耕できる土地が、化学肥料で壊され、地球が破壊されている仕組みを、理解していな人は多い。<br />
最も有効な解決策は必要以上に買わないことだし、捨てないことだ。<br />
<br />
日本の食料の廃棄率は３０〜４０％といわれている。信じられない数字だ。そのほとんどは家庭からだと言われている。表示の賞味期限がきれた場合、さらっと捨ててしまったり、好き嫌いで食べなかったり、作りすぎたり・・・原因は様々だろうがそれら総合して４０％に達するのだから、日本人が食べ物を粗末に扱う癖があることは確かだ。（八百万の神を信仰する神国日本なんて嘘っぱち）<br />
<br />
日本人には食にうるさいことをよしとする考え方がある。うるさい＝かっこいい。でも、「おいしい」と書かれた箱の中身は空っぽ。<br />
<br />
私は賞味期限というものを全く気にしない。日本の戦後世代に人々にそれを言うと信じられないという顔をされるが、よっぽど君らのが信じられない。なぜなら、人間の体のシステムはよくできていて、腐って体に害をなすものを食べられないように「まずい！」「くさい！」「おかしい！！」と全身が反応するようにできているから。それができなかった人間はとっくの昔に、猿の時代に淘汰されているはずだ。ここ数十年の間にあたまでっかちに決まった法律上の日数より、何万年もの間、生き延びる術となった機能を私は信じる。（人類がつい最近まで経験したことない放射能まではわからないが）<br />
またノロウィルスなどの味のないウィルスは別に賞味期限に関係なく、煮沸消毒されていなければどこだって感染の恐れはある。ただ、吐いたり下したり発熱をおこしたりするのはむしろ正常な反応で、菌に対して体が戦っていればこそおこる。もちろん、反応がいきすぎた場合は薬で押さえるし、先進国の若くて栄養状態のよい自分の体だから耐えられるという前提はもちろんある。<br />
<br />
そういえば、こういう衛生に対する感覚ってほかの人とときどきズレを感じることがある。煮沸消毒に対しての信用度より、賞味期限の方が信用度が高いのが一般的な感じがするが、私はむしろ逆。子供のときから開発途上国をつれ回される中で、母親が刷り込んだ知恵だったのかも。（別に賞味期限きれたからって煮沸するって意味じゃなくて、賞味期限切れは気にするのに、煮沸されてない開発途上国の食べ物を平気で食べる人がいるって話）ちなみに動物性タンパク質と植物だったら植物の方が多少悪くなってても平気という感覚もある。<br />
<br />
スーパーに行けば、なるべくもうすぐ賞味期限の切れる値引きの入った商品を買う。なぜなら、賞味期限の切れた野菜や肉や魚は処分されてしまうから。<br />
<br />
腐る前にゴミ！新しいのをまた仕入れる！！こんな異常なこと続けてたら地球は滅びるし飢餓は広まるしロクなもんじゃない。エコだのボランティアだの叫ぶ前に自分の食卓見直せよ！！<br />
<br />
さらに言うと、ペットという文化にも私はなじめない。そもそも開発途上国なんかだと基本、飼ってる犬は家畜の見張り番であり、最悪の場合は食料になる生き物なのである・・・が・・・先進国の場合は愛玩用で、開発途上国が金銭の欲しさのあまり、飢餓に陥ってさえも極貧の人々のおなかを満たすことなく、ペットフード用の穀物として輸出している事実。人間より犬の命が重いなんて馬鹿げてる。<br />
<br />
さらにエコロジーだとかっていって最近はバイオ燃料なんて厄介なものまで登場した。人間でさえ飢えているのに車に飯を食わせろと？<br />
<br />
だから私の興味は東北には決して向かわない。たくさんの人が亡くなって、たくさんの人が悲しんでいるが、悲しみは本人が乗り越えるしかない性質のものだ。津波はそう何度も襲ってこない。難民キャンプの子供たちが栄養失調に陥り、満足な教育も受けられず次々と死んでいく現実も日本には存在しない。もし、政治的な悲惨さがあれば直すべきだと思うが、強力なリーダーが不在でも和をもってものごとを進めることのできる国民性という強い壁がある。戦争は事前にとめることができるが、自然災害は止められない。<br />
先進国日本での問題など微々たるもの。「こんなときに海外に寄付するお金なんてない」という空気をNGO団体は感じているはずだ。実際、ほとんどの寄付金が震災復興にまわってしまっているはず。私はむしろ、あの震災以降、最大の問題は日本人が日本のことしか考えない自己中になったことにあると感じている。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/47</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%98%9F%E3%82%92%E7%B6%99%E3%81%90%E3%82%82%E3%81%AE" />
    <published>2011-12-11T02:53:18+09:00</published> 
    <updated>2011-12-11T02:53:18+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>星を継ぐもの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なんて壮大な設定。<br />
小学生のころよく読んでいたニュートンを久々にひっぱりだしたい感じです。５万年前が「つい最近」の領域なのよね。こういう研究やってる人たちの中では。<br />
<br />
月がなければ人類の発展ってなかったと。確かに恐竜が地球上であの巨体を動かすのは無理ってのはよくきいてた。生物が体内であれだけの巨体を動かすエネルギーを生成する構造をもてないとかなんとか。ということはやっぱり太古の地球は重力がいまより小さかったってことなら確かにつじつまはあう。<br />
<br />
それにしても二巻のラストは不穏な感じですな。ミネルヴァぶっ壊したのホモサピエンスっぽいからな。<br />
<br />
星を継ぐものというタイトル通りのテーマなんだろうなと思う。生物学者の言う通り、知能が我々より発達した知的生命体は下等なホモサピエンスをどう扱うのか、どういう価値観倫理観をもっているのか。かつて太陽系の覇者だった知的生命体が現れ地球の覇者は誰になるのやら。<br />
人類の直径の先祖、クロマニョン人とネアンデルタール人の間に衝突があった証拠がイタリアから出てきたとかって話がついこの間ニュースになっていた。ヨーロッパ方面へ移動したクロマニョン人がネアンデルタール人とどう接したか。むしろ、衝突がなかったと言う方が不自然な感じもする。人類は戦争を繰り返してきたのだから。<br />
<br />
よく好戦的なエイリアンが地球に襲来する映画はあるが、はたして、本当に好戦的なのは発達した地球外生命体なんかじゃなくてクロマニョン人の血をひく我々なんじゃないだろうか。ネアンデルタール人を滅ぼしたのも我々なんじゃなかろうか。そして愚かだから自分たちの星もぶっとばしかねないんじゃないかとか、そんなテーマになってくるのではないかと思いながら読んでます。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/46</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%80%80%E8%AB%AB%E5%B1%B1%E5%89%B5" />
    <published>2011-09-17T15:37:54+09:00</published> 
    <updated>2011-09-17T15:37:54+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>「進撃の巨人」　諫山創</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="font-family: Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 12px; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255); ">
	久々に漫画ってすごいなと思った。<br />
	<br />
	絵がここまで下手で、話がいきなり荒唐無稽で。。。なのに読ませてしまう魅力のある作品。<br />
	<br />
	なんだろうこれ。<br />
	<br />
	タイトルと表紙みただけじゃ絶対読まなかったわ。たまたま本屋でお試し版読んでみたらあれ？もしかして面白い？？？状況の説明や細かい設定を絵で見せるファンタジーでここまで絵が下手なのに、しかも超荒唐無稽な話から入るし、絶対とっつけねーーー！！って感じなのに読まされてしまう不思議。<br />
	<br />
	絵だけじゃない、設定の面白さだけじゃない、料理の仕方！<br />
	漫画という表現媒体ってすごい。。。って思いました。<br />
	<br />
	人をひたすら殺戮する巨人の脅威にさらされている世界のお話です。ま、多分、人類だけを殺戮する巨人なんて代物、作ったの人類ってオチなんだろうけど。（人類以外にそんなもの作る馬鹿はいない。）<br />
	甲冑きせるとエヴァになる設定だな。。。そっか、ミカサって綾波がモデルなんだな。<br />
	<br />
	願わくは、絵のつくりがうまくなってくれるとアクションシーンとかもっと迫力でるのに。っていうか迫力出せる小道具の設定せっかく作ってあるのにもったえねーー<br />
	<br />
	でも１巻より５巻のがうまくなってるのでよい流れ。</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/45</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E3%81%95%E8%A1%8C%EF%BC%88%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%89/%E3%80%8C%E4%BB%81%E3%80%80%EF%BC%8Djin%EF%BC%8D%E3%80%8D%E3%80%80%E6%9D%91%E4%B8%8A%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%8B" />
    <published>2011-03-20T23:59:57+09:00</published> 
    <updated>2011-03-20T23:59:57+09:00</updated> 
    <category term="さ行（作品タイトル）" label="さ行（作品タイトル）" />
    <title>「仁　－JIN－」　村上ともか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「坂本竜馬が暗殺されなければ日本はもっと違う国になっていたと思う」<br />
という人は多い。<br />
最初に知人からストーリー設定を聞いたときに、この言葉を思い出した。誰が言っていたかは忘れたが、坂本竜馬の死因を知っていたら、現代の脳外科医が江戸時代末期にタイムスリップするという設定が何をねらっているのか思いつくだろう。で、私としてはそのへんがたのしみで最後まで読んでいた。<br />
歴史のたられば。坂本竜馬がもし生きていたら・・・日本はどうなっていたのか。<br />
<br />
が、やはり大きな運命には逆らえなかった。というはなし。<br />
<br />
<strong>「時間というものは、人為的な変更を片端からキャンセルしていくだけの強い力を持っている。」<br />
</strong>（村上春樹　「１Ｑ８４」）<br />
<br />
多分、そう感じている人は多いんだと思う。大きな流れはやはり変えられないのだ。坂本竜馬の生死は世界への影響が大きいのだ。<br />
<br />
<br />
とまぁ、そんな期待をして読み始めたものの、すっかり作品世界にハマったのは主人公のやることがすべて、第三世界に行った医師がやること、具体的にそういうことなんだという細やかな描写に惹かれたから。私は医者じゃないから本当にそうかはわからないけれど、開発途上国でのボランティアの仕事というのは具体的にいうと仁のやっていることだと思う。<br />
知識はもっている、原理もわかっている、だけど環境がないし道具もない。じゃあ、あるものでどうにかしよう。伝染病の知識が民間になければどうしたら感染を防げるか、指導する。自分ひとりじゃどうにもならないから現地の人の信用と理解を得たうえで協力をお願いする。必要なものがあれば現地の現場の人間に教えて一緒につくる。きっとこれが海外協力の基本なんだと思った。<br />
武士が腹の切開手術に抵抗感があるというのも、なるほど！この時代の感覚だったら確実に盲腸は摘出手術しないって選択する人多いだろね。<br />
相手の目線にあわせて、理解を得ていくにはどうしたらよいかを考える。文化や価値観の違いを乗り越えて知恵を広める。広めることが世の中のためになると思うならば、頭も下げるし命もかける。<br />
<br />
ラストで仁がアフリカやアジアの貧困地域に行くという設定ものすごく納得。<br />
<br />
竜馬の夢がかなうのも良かった。坂本竜馬がもし暗殺されなかったら船に乗って世界中をめぐっていただろうな。またとない逸材が、結局、生涯一歩も日本を出ることができなかったことが本当に惜しいと現代に生きる私も思うから。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/44</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E8%A1%8C%EF%BC%88%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%89/%E3%80%8C%EF%BC%91%EF%BD%91%EF%BC%98%EF%BC%94%E3%80%80%EF%BD%82%EF%BD%8F%EF%BD%8F%EF%BD%8B%EF%BC%93%E3%80%8D%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%98%A5%E6%A8%B9" />
    <published>2010-12-05T02:53:23+09:00</published> 
    <updated>2010-12-05T02:53:23+09:00</updated> 
    <category term="あ行（作品タイトル）" label="あ行（作品タイトル）" />
    <title>「１Ｑ８４　Ｂｏｏｋ３」村上春樹</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この現実感のなさとか閉塞感とか、孤独とか、そういうのを救済できるのは愛だと唱えた本でした。<br />
<br />
&ldquo;<strong>ここは見世物の世界　何から何までつくりもの<br />
でも私を信じてくれたなら　すべてが本物になる&rdquo;<br />
<br />
</strong>この言葉、冒頭に出てきたときは意味がわからなかったけれど、最後にでてきた瞬間、物語がすべて一本の糸でつながったと思った。リトル・ピープルは「みんな」、マザは「本体」、ドウタは「虚像」。空気さなぎは勝手に誰かがつむぎだした空虚な創造物のことだと思う。だけどその中にドウタ（虚像）が生まれて実際にいる人のように動き出す。<br />
<br />
どれも今の世の中に実際に存在しているものたちだ。そしてそれらは現実感のなさを私たちに与えている。<br />
<br />
世論調査ってのを私は受けたことがない。電話によるとかってついてるけどそんな電話受け取ったことない。でもなんだかテレビではいろいろな人が意見を言っている。アンケートがとられなんだかどうやら首相への支持率が下がっていることを知らされる。自分が全く関与していない。なのにいつの間にか世論ってやつが勝手に決まってる。<br />
少し前になるけれど、朝青龍が自宅マンションに閉じこもったまま出てこなくなった。たかだか一介の相撲取りがマンションから出てこなくて何がいけないのか、サッカーしたぐらい何がいけないのか、よくわからないが知らない間に物事の良し悪しが決まっている。<br />
決めたのはリトル・ピープルだ。民主主義の多数派ってやつなのかもしれない。リトル・ピープルという名はジョージ・オーウェルの「１９８４」に出てくる独裁者「ビッグブラザー」の対義するものとしてつけられたそうだ。ジョージ・オーウェルの小説当時、世界を支配していたのは独裁者、現在は民主主義の名の下、リトル・ピープルなるつかみ所のないものがこの世界を支配している。<br />
<br />
リトル・ピープルは空気さなぎをつくる。それはたまごのようにゼロから命を吹き込んだものではない。ぐるぐると糸をつむいでいつのまにか出来上がっていく虚像。新聞、テレビ、ネットなど、あふれかえる情報を見ていく中で実際にあったことも話したこともないにもかかわらず、朝青龍＝悪童の虚像を私たちはいつの間にか作っていた。日本＝覇気がない虚像とかってのも当然あって、そういうマイナスなイメージが流布されていて、それが閉塞感につながっている。<br />
<br />
この殺伐とした世界から抜け出すのに必要なのは「愛」なんだと。信じたらすべてが本物になるんだと。「愛」さえあればどんな世界でも生きていけるってそんなこたえのお話でした。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/43</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E8%A1%8C%EF%BC%88%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%89/%E3%80%8C%E9%9B%BB%E9%80%9A%E9%AC%BC%E5%8D%81%E5%89%87%E3%80%8D" />
    <published>2010-11-29T02:04:18+09:00</published> 
    <updated>2010-11-29T02:04:18+09:00</updated> 
    <category term="た行（作品タイトル）" label="た行（作品タイトル）" />
    <title>「電通鬼十則」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ゆとり教育とかバブルのせいではないと思うけれど、自分、依存症発揮しちゃってると思う。<br />
こうやって明文化されると考えやすくなる。と思った。<br />
<br />
仕事は創るもの考えるもの自分からうごくもの。<br />
<br />
<br />
<br />
高校んときとかは、コーチとか監督とかいない陸上部で自分でメニュー組んでレースにエントリーして一人で走って都大会までいったけど、結局、練習相手とかコーチのいる私立の陸上部はうらやましかった。男の後輩どなったら誰もついてこないし。<br />
途中でどうしてもタイム伸びなくなって苦しかった。ウォッチ持って計って一人マネージャー＆選手みたいな。一番ピリピリして人に迷惑かけてた時代だな。私立の選手より自分が強いって自負があった。全部自力でやってるっていうプライド？みたいなのがあった。コーチとか環境とかに走らされてるんじゃない、自分の意思で走ってるんだっていうプライド。だから走らされてる連中に負けるのは悔しかった。格好いいと言ってくれる後輩はいたが好いてくれる同期はいなかった。（むしろ嫌われ者）<br />
それでも、あのときああしていればもっと速く走れたかもとか思い出して後悔することがある。嫌われ者だったことは非常に残念だが、どちらかというと客観的にもっと分析してトレーニングできていればと後悔することの方が多い。とはいえ、当時の私は強力な監督・コーチのいる部で強いなんて本当は強くないとか考えてたから客観的に分析してくれるコーチなんていらない！って今もどっても思うと思う。（やっかいだね）<br />
中学はいい先生に恵まれたおかげでテニスで都大会ベスト１６までいけたけどそれって先生のおかげじゃんって思ってて、高校では自力ですって胸張っていえる賞状とか優勝カップがほしかった。（子供だね）<br />
思えば反省の連続。<br />
もっと他人を巻き込むべきだったとか、客観的に自分で分析すべきだったとか、最後のほう建て直しきいてなかったとか、強くなるには部活自体強くしなきゃならなかったんじゃなかったとか、人の心に届くのは怒鳴り声じゃなくて語りかけだったんじゃないかとか。<br />
「命令するんじゃないの、お願いするの」<br />
当時のおかんの名言&uarr;<br />
結局、嫌われてたくらいの方が緊張感あったなって思い出した。絶対結果ださないとってなるから。結果だすと余計嫌われるんだけどね。（&larr;高校生は馬鹿なので自分の結果誇示すること以外考えてない）<br />
<br />
あのころのが自分で動いてたかも。<br />
<br />
依存症にかかったのはいつだ？<br />
社会人になってからか？<br />
<br />
とにかく、意識してぬけださなければならない。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/42</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BA%83%E5%91%8A%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BD%E3%80%8D%E3%80%8C%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8D" />
    <published>2010-11-29T00:59:50+09:00</published> 
    <updated>2010-11-29T00:59:50+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>「ある広告人の告白」「ブランド」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[知能産業の価値を明示してお金を稼ぐか。<br />
知能産業を成り立たせるには何が必要か。<br />
<br />
「ある広告人の告白」は国際的な大手広告代理店オグルヴィ・アンド・メイザーの創業者の著書。いかにして知恵をお金にかえることを認めさせてきたのかが書かれている（と私は思う）。<br />
「ブランド」は現在、日本の最前線でそういう戦いをしている二人の対談。（だと私は思う）<br />
<br />
デイヴィッド･オグルヴィはクライアントに対してうそをつかない。自分の仕事に対して一点の曇りも曖昧さもない仕事、ソリューションを提供して堂々とクライアントに同じ目線でものを言う。賢いクライアントは彼の言葉に耳を傾けるし、賢くないクライアントは彼の元から去っていく。そういうことを勇気を持って堂々とやってのけたから広告をつくるという仕事自体が知能産業として社会的に認められていったのだと思う。おべっかを使ったり下に構えたりしない。提供すべきものを提供して堂々とものを言う。それがプロなんだ。<br />
<br />
２１世紀は知恵の時代になるんだと思う。単純な計算や事務処理はコンピューターがやってくれる。資料をひたすら集めるのも簡単だ。ただし、集めた資料から的確な情報を取り出して仮説を与えることや、何と何を足して割って計算すれば目的の数値にいたるのかというプロセスを考えることができるのは生身の人間だけだ。<br />
<br />
ウェブのソフトを使っていると時々思う。よく人に「そのうちこういうのイラストレーターみたいに誰でも簡単にできるようになるんじゃない？」といわれるけれど、残念ながらそういうソフトが出るのは１００年以上先になりそうなるんじゃないかと。そこそこのものはできると思う。ただ、それは今すでに出ているソフトの領域は超えないだろうと思う。なぜかというと、誰でも簡単に高度なコーディングができるソフトというのはコーディングをしてみればわかるが、ありえない。コーディングの処理で一番難しいのは命令をいくつか組み合わせて検証して目的の動作にいたることだか、そこにはアイデアがいる。そしてそのアイデアはコードの組み合わせで無限大に存在している。それをすべてカバーするソフトを開発するのは馬鹿げている上、結局、命令の使い方を覚えなければならない点において、素手で作るのと何の変わりもない。命令をコピーして順番どおりに打ち込むだけのソフトなんて不必要なもの誰も作らない。中途半端にある動作アイデアだけを詰め込んだソフトは限界を規定するだけだからプロは使わないだろうし。あって便利なのはリンクの整理ソフトとかリキッドレイアウトソフトぐらいか。。。プログレッションってそうだけどね。すでに。<br />
ウェブコーディングにおいて知恵の領域が計算処理ソフトによって侵されることは当分ないと思う。<br />
<br />
ということは、岡康道さんと吉田望さんの言う&ldquo;ウェブはシステム屋の感覚でうごいている&rdquo;状態が当分続いてしまうということになる。広告業界とシステム屋の摩擦って始末悪そう。広告とウェブ両方わかる人がでてこないと駄目ってことでしょ？すでに出てきてるけど純粋に広告屋じゃないというか、ウェブ自体、広告媒体としてどうやって扱っていこうかって開発途上中。一瞬でリンクでとばれちゃうからグラフィックに近いことになっていくとは思うけど。ツイッターとか使ってちょっと手の込んだコミュニケーション試みているが効果はどんなものなのかと思うし。<br />
とりあえず他のメディアで言い切れなかったら、とりあえずウェブにつめこんどきますってクライアントの説得の仕方はやめてくれ。ウェブが広告メディアになれなくなる。<br />
でも、お金のないクライアントにとっては頼みの綱みたいなメディアじゃない？やはり広告業界におけるウェブの活路はマイノリティからの発信にある気がする。<br />
<br />
はなしは戻って<br />
<br />
日本の広告業界が異常な労働時間なのは知能産業という自覚に欠けているからなのかもと思った。まっとうな知恵を提供していたらもっと堂々とクライアントと話せるはず。「それは御社のためになりませんよ」って。自分たちのソリューション（製品）に自信があってスケジュールがしっかりたてられていたら直前になってクライアントが怖がって案を無難と思われるものに変えたりしたせいで徹夜作業とかそういうのなくなるだろうし。<br />
<br />
大きなところはそこだけどまずは身の回りから。<br />
自分の領土は自分で守るのだ。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/41</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E5%A4%A7%E8%B2%AB%E5%8D%93%E4%B9%9F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%8D" />
    <published>2010-11-27T01:14:02+09:00</published> 
    <updated>2010-11-27T01:14:02+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>「大貫卓也仕事全集」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「どんな時にカップヌードルが一番うまいか？やっぱりハラが減ったときが一番うまい。それが基本だ」<br />
<br />
「単純手法の背後に執拗な表現意欲が隠されているわけです。」<br />
<br />
「あそこまで完成度が高くなると、もうトーンでしゃべっちゃうんだ」<br />
<br />
「前のものと違うものを作っていこうという考え方のテーマ。もうひとつはこれで攻めようという明確な目標を設定して、全力をあげてそれに近づいていくというテーマ」<br />
<br />
「僕は広告作りのプロに徹して、グラフィックデザイナーとしての自分の好みを思い切って捨てた。そこで生まれた明快なコミュニケーションが、ある程度の評価につながっているのかもしれないって気はする」<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>romihibooks.blog.shinobi.jp://entry/40</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://romihibooks.blog.shinobi.jp/%E3%81%95%E8%A1%8C%EF%BC%88%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%89/%E3%80%8C%E6%96%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%8D" />
    <published>2010-11-22T06:11:50+09:00</published> 
    <updated>2010-11-22T06:11:50+09:00</updated> 
    <category term="さ行（作品タイトル）" label="さ行（作品タイトル）" />
    <title>「新・コピーライター入門」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>これ読み終わった後に文書にしておこうと思ってここの更新ページを開くときに気がついた。このページのタイトルおかしくない？本のレビューって書いてあるけどいままでレビューっぽいものいっこもないよね。というのも私が言葉の専門家ではないから本のレビューなんてかけないし。言い当ててる言葉なんだろう？読書感想文とも違うしただ本読んで思ったことをつらつらと書きとめてるブログ・・・ということは何かもっと違うアプローチのタイトルにしなきゃならんってこと？とりあえずどストライクでかっこういい言葉がない。</p>
<p>っちょっと思い出したのが書いてるうちにもっと細かく文章の分析とかできるようになって、レビューっぽくなるんじゃないかなとか開設当時思ってたんだった。でも、ここのとこ読んでた村上春樹の「１Ｑ８４」。小説家になろうとしている主人公と編集の会話を読んでると、とてもとても奥が深すぎてついていけてなかったり。村上春樹が小説を書くためにしていることがそのままそこに書かれていて、なんて大変な世界なのかと。</p>
<p>それは多分どこの世界も同じで、電通のトップクリエイターも世界の村上春樹も一生勉強してて、それが一生できない、楽しめないなら登らない方がいい山なんだろね。</p>
<p>そういえば１０２歳で他界したうちのひーばーちゃんは亡くなる直前まで英語とフランス語の勉強をやめなかった。ひーばーちゃんは師範学校の英語教師だった。（よりによって戦時中に）英語教師として、しかも働く女としてどんな時代をくぐってきたか想像はできる。好きだったんだな。。。そんなひーばーさんの娘婿にきたじーさんは勉強する意欲がなくなって一週間もたなかった。ウィルスに侵されて意欲が低下したのか、低下したせいで病気の進行が早まったのかはわからないけれど。<br />
父方のばーさんは勉強というものをする暇がないほど貧乏で忙しかった。茨木のり子の詩にあるように「わたしが一番きれいだったとき 街々は<br />
がらがら崩れていって ・・・」っていう年齢のひとだ。勉強というものがそもそも手の届く範囲にないから、いつもテレビばかりみていた。最期の一週間は本当につらそうだった。こんなことを言うと父にも、祖母にも祖母を生んだ母にも失礼極まりないが、「死んだ方が幸せなんじゃないか？」当時高校生の私にはそう見えた。</p>
<p>人って不思議だ。<br />
勉強とかうごくことが面倒だったり辛かったりするのにそれがないのがもっとつらいのだ。<br />
とにかく、ふたりのおばーちゃんの死に方の圧倒的な違いは当時高校生だった私にひとつの答えを与えた。人は一生、何かを学び続けるのだ。たとえ退職して、体が動かなくなっても。永遠は停止のことであり死のことでもある。</p>
<p>私は生まれた時からすべての学習が常に人より遅れて遅れてこの年齢になってしまった欠陥品だけれど（発達の記録が規定日数に遅れてしまうと面倒な検査を受けなければならなくなる仕組みだったので母子手帳の記録は母がうまいことごまかしてたらしい）、それなりに自分との付き合い方は覚えてきた。どうせ人間いつか死ぬなら山に登り続けた方がいい。</p>
<p><br />
「つくった人にはつくった人のこだわりや自負がある。買う人には買う人の意見や好みや事情がある。コピーライターはちょうどその真ん中にいる。つくった人の味方になることもできるし、買う側の１人になって生活者の目で商品を見ることもできる。両方の立場に立って、よいコミュニケーションを成立させるのがコピーライターの役目だ。」</p>
<p>「コピーライティングの基本は『なにを言うか　what to say』と『どういうか How to say』。」</p>
<p>「コピーと時代とは切っても切れない関係にあります」</p>
<p>「いろいろな経験が化学反応をおこして、新たなジャンルのものを生み出す。これが、創造の基本です」</p>
<p>「自分は何が好きなのか」「何をやりたいのか」を武器にすることが大事だと思う。それを武器にして、「正しいこと」を決める&ldquo;システム&rdquo;と戦ってほしい」</p>
<p>「ディテールができる職人にしか、本物のグランドデザイン（全体像）を描くことはできないのです。」</p>
<p>以上、ひとまずメモ書き</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>631</name>
        </author>
  </entry>
</feed>